たこ焼きパーティー

20代後半になってから、女友達の結婚ラッシュがあり、結婚を意識するようになりました。

私は、30代半ばまでに結婚できたらいいと考えていたので、ほかの友達のように高い費用を払って結婚相談所に入会するほどの覚悟はできませんでした。

恋愛の延長で結婚したいと考えていたので、学生時代の部活のような自然体で出会える方法を望んでいました。

ネットで調べると、趣味を活かした婚活イベントが大阪でたくさん開催されていることを知りました。

スポーツ系の婚活イベントは、かっこいい人と出会える確率が高いと書かれていましたが、私が運動音痴なので、文化系のイベントで探すことにしました。

その中でも気になったのが、大阪の地域性が出ているたこ焼き婚活パーティーでした。

内容を読んでみると、料理専門学校の一室を借りて、そこで男女数人がグループになってたこ焼きを一緒に作って、交流を深める料理婚活でした。

私は、実家暮らしで料理は母に任せきりなので、あまり得意ではないけれど、たこ焼きぐらいなら参加できそうと思い、参加することにしました。

たこ焼きパーティーは、参加費が材料費を含めて3000円ぐらいでした。

男性は、女性よりも少し割高で3500円でした。

パーティーは、土曜の午後3時から始まりました。

最初に参加者が全員一人ずつ自己紹介をしてから、スタッフの人がグループ分けをしました。

参加者は、男女合わせて20人ぐらいで、女性の方がやや多かったです。

グループは、男女2、3人ずつの4、5人編成でした。私は、キャベツの千切りをすることになりました。

キャベツの千切りはあまり得意ではなかったので、なかなか作業が進まず焦りました。

見かねたグループの男性が、キャベツの千切りをかわってくれました。

その男性は、学生時代に居酒屋の調理場でバイトをしていた経験があり、キャベツの千切りも手早くとてもきれいに切っていたので尊敬しました。

私は、千切りをかわってもらったかわりにたこ焼きをひっくり返す作業を担当しました。

幸い、子どもの頃から家でたこ焼きを作る機会が多く、たこ焼きを竹串できれいにひっくり返すのは得意だったのでなんとか名誉挽回しました。

もう一人の一緒になったグループの女性も私と同じように料理を普段しないらしく、洗い物などの後片付けを担当していました。

私のグループは調理バイト経験者の男性がリーダーになって、その人の指示でみんな動いていました。

私は、リーダーシップがとれて、料理ができる男性が好みだったので、その人にとても惹かれました。

たこ焼きづくりが一段落すると、別の部屋でそれぞれのグループのたこ焼きを並べて試食会になりました。

飲み物は、スタッフの人が用意してくれており、オレンジジュースやウーロン茶などのソフトドリンクのほかビールもありました。

また、ソフトドリンク以外にもクッキーなどのお菓子も用意してくれていました。

たこ焼きづくりをしていたときは、緊張していてあまりグループの人たちとしゃべれなかったけど、食事が始まると緊張もビールのおかげかほぐれて、会話が弾むようになりました。

私は、千切りキャベツを助けてくれた男性の隣に座り、いろいろ彼と話しました。

その彼は、もともとは関東出身で今年の春に人事異動で大阪に転勤してきたそうです。

大阪にきたときは、定食屋さんでお好み焼定食を注文したら、ライスがついてきたのがカルチャーショックだったそうです。

今回この料理合コンに参加したのは、大阪の友達を増やしたいのが目的だったそうです。

もともと料理が趣味だそうで、料理合コンには何度か参加しているそうです。

試食会は、1時間半ぐらいで終了になりましたが、解散するときに彼とはラインのIDを交換して、また後日飲みに行く約束をしました。

結婚相談所 奈良

小さな町の婚活パーティー

こんにちは。

私の婚活体験談についてお話ししたいと思います。

先日、婚活事業を行っている知り合いからお誘いを受けました。

男性は定員オーバーだけど女性が少ないから、と言う理由でした。

一人で参加するのはあまり乗り気ではなかったので、友人を誘って行きました。

小さな町が主催の婚活パーティーだからと、二人して気楽な感じで参加したのですが、やはり男性は定員オーバーなだけあって皆さん真剣。

この軽い気持ちでは申し訳ないと思い、気持ち新たに対面させて頂きました。

結果は、カップル成立という事にはなりませんでしたが、参加されている年齢も、20代から40代後半と幅広く、職種も多様でした。

一人ずつ約10分間お話をさせて頂きましたが、誰をとっても、仕事に対し真摯に取り組む真面目な方という印象でした。

当時、ちょうど私は仕事の事で悩んでいた時期でもあった為、参加されていた方々から、多くのものを学ぶ事も出来ました。

さらに、小さな町という事もあり、男性側には知り合いが二人も。

近況報告したり、今回参加した経緯について語ったりと、若干緊張していたのですが、楽しく時間を過ごす事も出来ました。

この婚活パーティーでは、素敵な方と一緒になる事は出来なかった反面、新しい出会いがあった事に嬉しく感じました。

普段の生活では、全く交流がない方々とこの機会に知り合う事が出来るというのは、このパーティーに参加したお陰だと思います。

最初は乗り気ではなかった私ですが、また機会があれば、参加してみようと思います。

結婚相談所 男手ひとつ

ウェディングドレス姿に触発

20代後半になってから、同年代の女友達が結婚することが多くなってきました。

結婚だけでなく出産してママになる子も多く、独身の子もみんな結婚前提に付き合っている彼氏持ちがほとんどです。

フリーの友達も最近は、婚活パーティーや婚活サイトなどに登録したりして真剣に結婚相手を探しています。

私は、3年前に学生時代から長く付き合っていた彼氏と別れたときのトラウマが残っていて、恋愛に積極的になれませんでした。

でも、友達の結婚式でウェディングドレス姿の幸せそうな新婦を見ると、そろそろ恋愛をしたいと思うようになりました。

元彼氏は、フリーターでいつまでも定職につかないことで私が将来に不安をもっていたのが別れた原因でした。

そのため、今後交際する人とは年齢のこともあり、結婚を視野にいれた恋愛がしたいと強く思いました。

今までの出会いでは、合コンや街コンなどで出会うことが多かったので、今度はもう少し真面目な出会いの場で相手を探したいと思い、大阪にある大手の結婚相談所に入会することに決めました。

婚活している友達には結婚相談所にはあまり真面目だけが取り柄の異性として魅力的な人は少ないからやめた方がよいとアドバイスされました。

しかし、もともと私は、見た目がかっこよくて、女性の扱いに慣れている人は、どうしても信用ができなくて好みではありませんでした。

結婚するなら、地味でも穏やかな性格の人がいいと思っていたので、友達のアドバイスはあまり気にしませんでした。

相談所では、まず自分の希望する結婚生活について細かく質問されました。

私は、一人娘で地元の大阪が好きなので、同じ大阪出身の人が大阪でこれからも住む予定の人が希望条件でした。

担当の方が、私も希望条件に合った人を何人か選んで、その人たちのプロフィールを見せてくれました。

どの人も一流企業に勤務していて、学歴も有名大学卒業した人が多く、プロフィールだけでは絞り切れませんでした。

そこで、全員と一度は直接会ってから決めようと思い、お見合いのセッティングをしてもらうことになりました。

お見合い場所は、相談所内にあるラウンジで行われました。

一人目に紹介された人は、市役所勤務の方で寡黙な人でした。1時間ほど会話をしてみたのですが、あまり共通の話題がなく、終始無表情だったのが気になりました。

2人目は、車の営業をしている人で、1人目の人とは違い話し上手な人でした。

でも、時々自分の仕事の自慢話や過去の恋愛話まで会話に出てくるのは少し不愉快でした。

3人目の方は、一般企業でカウンセラーの仕事をしている方でした。

職業柄なのか、聞き上手で気がついたら、自分の仕事の悩みなども話してしまいました。

3人目の方が一緒にいて、すごく自然体でいることができたので、担当の方を通じて交際したい旨を伝えて、交際することになりました。

最初のデートでは、お互い動物が好きなので、動物園に休みの日に行くことになりました。

動物園に行くのは、子どもの時以来だったので、新鮮でした。動物園では、子どもの頃飼っていたペットの話をしました。

私は、犬を飼っていた話しをしました。

彼の実家はもともと猫を飼っていたらしく、今も実家には6匹ぐらい猫が飼われている話をしてくれました。

彼は、今住んでいるマンションはペット可だけれど、結婚したら動物が飼えるマンションに引っ越したいらしいです。

動物園を見たあとは、私が女友達とよく食べに行く美味しい和食のお店に案内しました。

和食のお店では、お互いの子どもの頃の話や食べ物の好き嫌いなどの他愛もない話で盛り上がりました。

驚いたのが、私の好きな食べ物と嫌いな食べ物が彼と同じだったことです。

次回は、水族館に行こうかと考えています。

婚活はお金がかかるもの

婚活 お金結婚をしたいと思って婚活をしていたのですが、どれも上手く行かずに悩んでいました。

そして、最後に手を出したのが結婚相談所だったのです。

最初から結婚相談所を利用すればよかったのかもしれませんが、お金がかかるものですしそれに加えてこのような場所に登録している人というのは、言い方は悪いかもしれませんが売れ残っている人ばかりだと思っていたのです。

もちろん、自分もそのような立場になってしまったわけですから、半ばしぶしぶという形だったのですが実際に利用をしてみると思ったよりも普通の人が多く、むしろ自力で合コンなどに参加をするよりはずっと相手を見つけやすそうだと感じました。

実際に利用をしてみて感じたこととしては、男女ともに魅力ある人はすぐに相手を見つけて退会をしていくことになり、逆に身分不相応に高望みをする人というのはいつまでも相手を見つけられずに時間だけが過ぎていくようでした。

そこで、自分はあまり高望みをせずに家庭的で子供が好きな人であればそれでいいという感じで探したところ、想像以上に素敵な人を紹介してもらうことができたのです。

明らかに分不相応な相手でしたから、ぬか喜びで終わってしまうのではないかと思っていたのですが、相手も自分のことを気に入ってくれたようでそこから交際が始まりました。

相手のことを知るごとにどんどん彼女のことが好きになってきて、もうそろそろいいかなという時にプロポーズをしたらOKをしてくれたのです。

思い切って結婚相談所を利用したことで、いい相手が見つかったので良かったです。

結婚相談所 奈良

姉の入院がきっかけで・・・

私が婚活を始めるきっかけになったのが、姉の入院がきっかけでした。

姉は、一人暮らしだったため入院しているときの着替えの準備や入院中の世話を近くに住んでいる私が親に頼まれて行いました。

私も姉もあまり結婚願望がなく、一人で気ままに暮らせる生活を気に入っていました。

しかし、入院して精神的に弱った姉を見ていると、やはりいつまでも若いままではいられないから、家族はもった方がいいなぁと思いはじめました。

姉は、一流企業に勤務しているため、福利厚生がしっかりしているため、入院中も休業補償をしてもらい退院後はすぐに復帰できました。

しかし、私はフリーのイラストレーターをしているため、もし姉のように病気で仕事ができなくなったら、すぐに生活が苦しくなります。

それを考えると経済的に安定した人と結婚したいと考えるようになりました。

私の周囲にいる同年代の独身の異性は、私と同じ不安定なフリーの仕事をしている人が多いため、婚活で相手を探すことにしました。

最初は、姉の会社の人を紹介してもらおうかと頼みましたが、姉は以前友人に同僚を紹介したときにうまくいかなくなったことがあり、友人とも同僚とも気まずくなった過去があるため、断られました。

ネットで婚活の種類や方法を調べてみると、一番経済的に安定した身元のしっかりした人と出会えるのは結婚相談所がよいことがわかりました。

しかし、結婚相談所は、入会金や月会費などで20万から30万ぐらいお金が必要になることを知り、断念しました。

友人に相談すると、大阪にある昔ながらの個人の仲人さんが行っている結婚相談所を紹介してもらいました。そこは、もともと生命会社の保険勧誘員を行っていた女性が、そのときに培った人脈を活かして趣味の延長で結婚のお世話をしている小さい会社でした。

女性からは入会金として3万円程度もらうだけでそれ以外の月会費などはとらない制度のため、私でも支払うことができました。

会社は、大阪駅の近くにあるビルの一室にありました。

元生命保険の勧誘をされていた社長さんは、人当たりが柔らかくて信頼できそうな人でした。

そこの一室で簡単なプロフィールと事前に用意するようにいわれていた書類を渡して契約成立しました。

書類は、戸籍謄本と学歴証明書の2通でした。

契約に関する手続きが終わったら、さっそく希望する相手の好みや条件などを聞かれました。

私は、経済的に安定した人で私のイラストレーターの仕事を結婚後も続けることを承諾してくれる人を希望条件にしました。

その後、社長さんはいくつか男性会員のプロフィールが掲載されたファイルを私に見せてくれて、その中から気に入った人と来月ぐらいにお見合いのセッティングをしてもらうことになりました。

私が選んだ人は、高校で美術教諭をしている2つ年上の男性でした。

その場で社長がお相手の人と連絡をいれてくれて、すぐに日程が決まりました。

お見合いは、大阪駅の近くにあるホテル内のカフェで行うことになりました。

お見合いのときはワンピースやせめてスカート姿がよいといわれていたので、前もって買ったばかりのベージュのワンピースを着て行きました。

仕事では、汚れてもいいようなデニム姿が多かったため、久しぶりにワンピースを着たのですごく緊張しました。

社長は、お見合い相手の男性を連れてきて、最初の15分だけ同席した後、会社に戻っていきました。

最初は緊張していましたが、お互い絵に関連した仕事をしているため、徐々に好きな絵画の話などで会話が弾みました。

その日は、ホテルのロビーで2時間ほどお茶をして帰りました。

後日、社長にお相手との交際を希望する旨を伝えました。

その後に、社長を通じてお互いの電話番号を交換することになりました。

次回は、神戸の県立美術館にデートする予定になっています。

遊んでばかりいた自分

それまで独身貴族を気取って遊んでばかりいたのですが、やはり結婚をして家庭を持つというのも良いなと思うようになり結婚願望が湧いてきました。

今まで付き合った女性は数多くいたのですが、結婚を考えるような相手はいませんでした。

自分にはそのような相手とは巡り会えないのかなと思いはしたのですが、いまさらながら婚活というものを始めて見ることにしました。

割と女性と出会う事自体は余裕だと思っていたのですが、遊び相手ではない本気で結婚を考える相手を見つけるというのは簡単なものではなく、一体どうすれば良いのだろうかと思ってしまいました。

まさか、いきなりであって結婚をしてくださいというわけにも行きませんし、本気で女性と付き合ったことがなかっただけに、婚活は結構苦戦することになりました。

それでも、自分の場合には比較的出会いだけは豊富にありましたから、遊んでいて楽しい相手よりも家庭的で一緒にいて癒やしてくれそうな女性を探したところ、その理想にあった相手を見つけることができたのです。

幸いにして相手も自分のことを好いてくれたようで、結婚を意識して付き合うことができる相手が見つかったというのはとても幸せなものでした。

そうなると、今までとは違って他の女性が気になったりすることもなく、こいつと一緒に生きていきたいという気持ちが芽生えて、プロポーズをしてみると見事結婚に漕ぎ着けることができたのです。

途中紆余曲折はありましたが、今では幸せな家庭を築くことができ満足しています。

婚活居酒屋&婚活BAR

私は、大阪のレディース靴の製造と卸売業を行っている会社に勤務しています。

仕事柄、会社の8割以上が女性の社員が多いため職場では出会いがありませんでした。

友達や知人にように何度か大阪周辺で開かれる婚活パーティーにも参加したことがありますが、その場限りの出会いが多く、なかなか交際まで発展する出会いには恵まれませんでした。

パーティーや合コンにも飽きてきた頃に、学生時代の友達に大阪周辺にある婚活居酒屋の存在を教えてもらいました。

友達が何件か通っている婚活バーや居酒屋では、婚活デーになっている日に女性2人以上で来店すると男性客と相席になるそうです。

そこで、相席になった男性客とお酒を通じて仲良くなれる仕組みで、合コンよりも気軽に参加できるそうです。

友達がよく通っている居酒屋では、その婚活デーに来店すると割引券がもらえるうえ、相席した男性客に全額食事代をおごってもらえたこともあったそうです。

堅ぐるしいお見合いパーティーに疲れていたので、好きなお酒が安く飲めるのはお得だと思い、出会い目的よりも飲み目的で参加するようになりました。

紹介してくれた友達は、昔は結婚相談所に入会して活動していたことがあったそうですが、お見合い特有の堅苦しい雰囲気が馴染めず、最近は休会しているそうです。

友達も私と同じく、お酒が大好きなのですが、お見合いの席で出会う男性は、お酒が弱い人が多いうえ、酒豪の女性をあまり好ましく思わない人が多かったそうです。

最初は、おしゃれな創作居酒屋に行きました。

店内に入るときには、店員さんに店内のシステムの仕組みについての簡単な説明を受けました。

最初に相席になった男性客は、酒造メーカーに勤務している営業をしている人たちでした。

出会った場所の創作居酒屋にも自分たちの会社のお酒を卸しているつながり、週に1回程度飲みに来ていると話してくれました。

お酒の営業をしているだけあって、お酒の豆知識なども教えてもらい楽しかったです。

学生時代の合コンのように盛り上がりました。私たち以外のテーブルも盛り上がっていたようで、店内全体が活気づいていました。

料理は、金額が計算しやすいようにコースになっていて、一番安いコースが1000円で、高いものでも3000円ぐらいでした。

席は、時間制になっていて、その日は2時間経つと男性客は別の女性グループの席に移動するか、お会計を済ませて退店するか決めることになります。

その営業の男性組は、明日は朝早くから取引先に出かける用事があるそうで、帰って行きました。

私たちは、まだ飲み足りなかったので、別の婚活バーに行って飲み直すことにしました。

創作居酒屋では、退店するときに次回も使える1000円割引のチケットをもらえました。

バーの方は、居酒屋とはまた雰囲気が違い、静かなで落ち着いていました。

そこでも、ほかの男性客と相席になりました。

バーで出会った男性客は、2人で大学の助教授をしている人たちでした。

さきほど出会った営業マンとはまた雰囲気が違い、どちらかというと聞き上手で私たちが話していることが多かったです。

そこのバーでは、女性客はカクテルであれば、3杯までは無料になっていたのが嬉しかったです。

私は、マティーニとカシスオレンジ、キールを注文しました。

私は、お酒が飲めることが嬉しかったのであまり出会いには執着していませんでしたが、一緒に来ていた友達はバーで知り合った男性の何名からか連絡先を聞かれていました。

後日、友達は、バーで連絡先を交換した人のうちの一人と交際することになったそうです。

ネットで調べると、一人参加限定のバーや居酒屋もあるみたいなので、今度はそこに参加してみようかと考えています。

婚活は精神的にも大変

婚活 精神的自分が想像する以上に、婚活は精神的にも大変なことだと実感しました。

一人の力で理想の女性に出会うのは、とても無理かもしれないと結婚相談所に入会を決めました。

実績があり、大手だったことが決め手でした。

結婚相談所の雰囲気も良くて、ここなら自分に合っていると感じました。

担当者とも気楽に話せて相談出来やすい環境だったので安心感がありました。

多くの女性と出会う中で、理想の女性を探していきたいというのがあったので焦るのはやめました。

じっくりと探していこうと考えたら、気持ちも楽になりました。

婚活しているときは、どうしても不安になってしまい孤独感を味わうので一人では長い期間を乗り越えていくのは辛いことだと思います。

しっかりしたサポートがあるので、不安になっても気持ちがすぐに切り替えられることができるんだと感じました。

本当にありがたいことでした。

婚活を続けてこれたのも、結婚相談所のサポートがあったからだと実感しています。

これからも、辛い経験をすることもあると思いますが自分の理想を追求しながら素敵な女性に出会うまで諦めないでいこうと思っています。

婚活をしている自分が、最近は好きになってきました。

婚活パーティーに参加して、多くの女性に出会えるので積極的に頑張っていこうと思います。

見た目が綺麗な女性でも話してみるとそうでもないことがありました。

内面をじっくり見て後悔のないように決断していきたいと思っています。

婚活パーティーに行ってみた

30歳を過ぎて、仲が良かった友達の半数が既婚者になってしまったこともあり、休日に1人で過ごすことが多くなってきました。

今までは、結婚はいつでもできると思っていたけれど、出産のことを考えると高齢出産と呼ばれる35歳まであと5年をきっていることに気がつき焦りが出てきました。

職場は、既婚者の男性しかいないため、出会う機会がないので思い切って婚活を始めることにしました。

職場の同期で数年前から婚活を始めている子がいたので、相談したら最初はお見合いパーティーや街コンのような軽い感覚で出会えるイベントからはじめた方がよいといわれました。

そして、大阪で大規模なお見合いパーティーが開催されるそうで、それに一緒に参加しないかと誘われたので行くことにしました。

パーティーは、大阪駅の徒歩圏内にあるホテルの一室を借りておこなうようで、会費は3000円でした。

入場するときに身分証明書の提示が必要でした。

私は、運転免許証を提示して、同期の子は健康保険証を提示しました。

男性の参加者は、身分証明書として会社の社員証も提示することになっていました。

男性の会費は、女性よりも少し高く5000円でした。

参加者は全員で100人ぐらいで男性の方がやや多い印象でした。

女性は、20代後半から30代後半ぐらいの人が多かったです。

中には、20歳ぐらいと思われる学生のような若い女の子も参加してたのはびっくりしました。

婚活は30歳以降の人が行うイメージが強かったからです。

同期の子がいうには、昔は30代が中心だったけど、ここ数年は20代前半の若い子も増えてきたそうです。

婚活では、女性は若い方が条件のよい男性と出会える確率が上がる為、就職活動が終わったら、すぐに結婚相手を探し始める女の子も増えているそうです。

会場は、立食形式になっていて、飲み物はウーロン茶やオレンジジュースなどのソフトドリンクがおいてあり、食べ物はサンドイッチや一口サイズのケーキやゼリーなどがテーブルに並べてありました。

同期の子と私は、大阪の化学メーカーに勤務している男性2人組と会話が弾みました。

男性陣は、私たちと同じ職場の同僚同士で、年齢は34歳と35歳でした。

職場が化学メーカーのため、周囲が理系出身の男性しかいないため、出会いが欲しくて参加したそうです。

パーティーの前半は、フリータイムになっていて、自分たちで自由に会場に来ている人と会話がする仕組みでした。

後半は、ビンゴゲームやクイズゲームなどの結婚式の二次会のようなゲームがスタッフの人が司会になって行われました。

私はビンゴゲームには外れましたが、同期の子が5等の神戸のクルージング無料券を手に入れていました。

パーティーの最後には全員にスタッフから紙が配られて、その紙にパーティーで出会った異性の番号を書くように指示されました。

記入欄は、第3希望まで項目が用意されていました。

私は、2時間ぐらいでカップルが成立する仕組みが少し違和感を覚えたので、わざと全て白紙にしました。

同期の子は、第3希望までしっかり記入していました。

そして、紙が回収された後にカップルになったお相手の番号をスタッフが読み上げていました。

そのときのパーティーでは、7組のカップルが成立していました。

同期の子がいうには、お見合いパーティーでカップルが成立すると、そのカップルだけが先にパーティー会場を出ていき、その後にカップルが成立しなかった人たちが解散する形になるそうです。

同期の子は、以前学生時代の友達3人で参加したときに自分だけカップルにならず、一人パーティー会場に取り残されたことがあったそうです。

だから、なるべくカップル成立するように紙には第3希望まで書くようにしているそうです。

結局、そのときのパーティーでは、同期の子も私も次の出会いにつながるようなことはありませんでしたが、久しぶりに同年代の男性と話せて楽しかったです。

30を過ぎて恋人の一人もいない

婚活 一人30を過ぎて恋人の一人もいなくて、出会いもなく結婚は無理かなと思っていました。

元々社交的でもなく、積極的に人と接することもありませんでしたからこれも致し方ないものかと考えていました。

しかし、何もせずに結婚を諦めるのも後悔しそうだったので、最後に婚活を始めることにしました。

いきなり婚活と言っても何をして良いのかわからなかったので、一番結婚に近道だと思える結婚相談所を利用することにしたのです。

自分の中で結婚相談所というのは少し重苦しい雰囲気がありましたが、他に方法もありませんから勇気を出して相談をするところから始めたのです。

すると思っていたよりも重苦しい訳でも、堅苦しいわけでもなくマイペースでゆっくりと相手探しをすることができる場所だとわかったのです。

自分のレベルと合わせてどのぐらいの相手までなら、結婚が現実的なものになるのかといったこともアドバイスしてもらうことができ、それに見合った人を紹介してくれたので少しずつ希望が見えてきました。

30過ぎて特別優れている部分がない自分がいい相手を見つけることができるのかと思っていたのですが、考えていたよりも真面目で素敵な人が多かったので、続けていればいい相手が見つかるかもしれないと感じるようになったのです。

そして、その予感は現実のものとなる日がやってきて初めてあった時から、この人とは相性が良さそうだと感じられる人と出会うことができ交際が始まり互いのことをよく理解するに連れて結婚したいという願望が強くなり、最終的にどちらが言い出すともなく結婚をすることになったのでした。