婚活は精神的にも大変

婚活 精神的自分が想像する以上に、婚活は精神的にも大変なことだと実感しました。

一人の力で理想の女性に出会うのは、とても無理かもしれないと結婚相談所に入会を決めました。

実績があり、大手だったことが決め手でした。

結婚相談所の雰囲気も良くて、ここなら自分に合っていると感じました。

担当者とも気楽に話せて相談出来やすい環境だったので安心感がありました。

多くの女性と出会う中で、理想の女性を探していきたいというのがあったので焦るのはやめました。

じっくりと探していこうと考えたら、気持ちも楽になりました。

婚活しているときは、どうしても不安になってしまい孤独感を味わうので一人では長い期間を乗り越えていくのは辛いことだと思います。

しっかりしたサポートがあるので、不安になっても気持ちがすぐに切り替えられることができるんだと感じました。

本当にありがたいことでした。

婚活を続けてこれたのも、結婚相談所のサポートがあったからだと実感しています。

これからも、辛い経験をすることもあると思いますが自分の理想を追求しながら素敵な女性に出会うまで諦めないでいこうと思っています。

婚活をしている自分が、最近は好きになってきました。

婚活パーティーに参加して、多くの女性に出会えるので積極的に頑張っていこうと思います。

見た目が綺麗な女性でも話してみるとそうでもないことがありました。

内面をじっくり見て後悔のないように決断していきたいと思っています。

婚活パーティーに行ってみた

30歳を過ぎて、仲が良かった友達の半数が既婚者になってしまったこともあり、休日に1人で過ごすことが多くなってきました。

今までは、結婚はいつでもできると思っていたけれど、出産のことを考えると高齢出産と呼ばれる35歳まであと5年をきっていることに気がつき焦りが出てきました。

職場は、既婚者の男性しかいないため、出会う機会がないので思い切って婚活を始めることにしました。

職場の同期で数年前から婚活を始めている子がいたので、相談したら最初はお見合いパーティーや街コンのような軽い感覚で出会えるイベントからはじめた方がよいといわれました。

そして、大阪で大規模なお見合いパーティーが開催されるそうで、それに一緒に参加しないかと誘われたので行くことにしました。

パーティーは、大阪駅の徒歩圏内にあるホテルの一室を借りておこなうようで、会費は3000円でした。

入場するときに身分証明書の提示が必要でした。

私は、運転免許証を提示して、同期の子は健康保険証を提示しました。

男性の参加者は、身分証明書として会社の社員証も提示することになっていました。

男性の会費は、女性よりも少し高く5000円でした。

参加者は全員で100人ぐらいで男性の方がやや多い印象でした。

女性は、20代後半から30代後半ぐらいの人が多かったです。

中には、20歳ぐらいと思われる学生のような若い女の子も参加してたのはびっくりしました。

婚活は30歳以降の人が行うイメージが強かったからです。

同期の子がいうには、昔は30代が中心だったけど、ここ数年は20代前半の若い子も増えてきたそうです。

婚活では、女性は若い方が条件のよい男性と出会える確率が上がる為、就職活動が終わったら、すぐに結婚相手を探し始める女の子も増えているそうです。

会場は、立食形式になっていて、飲み物はウーロン茶やオレンジジュースなどのソフトドリンクがおいてあり、食べ物はサンドイッチや一口サイズのケーキやゼリーなどがテーブルに並べてありました。

同期の子と私は、大阪の化学メーカーに勤務している男性2人組と会話が弾みました。

男性陣は、私たちと同じ職場の同僚同士で、年齢は34歳と35歳でした。

職場が化学メーカーのため、周囲が理系出身の男性しかいないため、出会いが欲しくて参加したそうです。

パーティーの前半は、フリータイムになっていて、自分たちで自由に会場に来ている人と会話がする仕組みでした。

後半は、ビンゴゲームやクイズゲームなどの結婚式の二次会のようなゲームがスタッフの人が司会になって行われました。

私はビンゴゲームには外れましたが、同期の子が5等の神戸のクルージング無料券を手に入れていました。

パーティーの最後には全員にスタッフから紙が配られて、その紙にパーティーで出会った異性の番号を書くように指示されました。

記入欄は、第3希望まで項目が用意されていました。

私は、2時間ぐらいでカップルが成立する仕組みが少し違和感を覚えたので、わざと全て白紙にしました。

同期の子は、第3希望までしっかり記入していました。

そして、紙が回収された後にカップルになったお相手の番号をスタッフが読み上げていました。

そのときのパーティーでは、7組のカップルが成立していました。

同期の子がいうには、お見合いパーティーでカップルが成立すると、そのカップルだけが先にパーティー会場を出ていき、その後にカップルが成立しなかった人たちが解散する形になるそうです。

同期の子は、以前学生時代の友達3人で参加したときに自分だけカップルにならず、一人パーティー会場に取り残されたことがあったそうです。

だから、なるべくカップル成立するように紙には第3希望まで書くようにしているそうです。

結局、そのときのパーティーでは、同期の子も私も次の出会いにつながるようなことはありませんでしたが、久しぶりに同年代の男性と話せて楽しかったです。